September 2006
September 30, 2006
不動産の査定

さくら不動産では、売却物件の査定をするときは、一冊の本を作成します。本の中には、現地の地図・写真・登記簿謄本・評価証明・路線価・基準地地価・公示価格・売却に伴う税金の説明書・過去の近隣での取引事例・そして、査定価格についての報告書を最低限揃えます。これらの資料をもとに、価格を算出し、総合的に判断した結果をお客様にお伝えします。 これが結構つらいんですよ。お客様にとっては思い入れもある大切な財産です。それを金額で伝えるんですよ・・・ですから絶対に間違いがあってはいけません。何度も何度も見直し、再確認します。 売却のご相談も承っております。もちろん無料で!そのような機会がございましたら、是非お声をおかけください。
September 29, 2006
September 28, 2006
September 26, 2006
ローンの種類(きのうのつづき)

ローンの種類ですが、大きく『固定金利』と『変動金利』に分けられます。『固定金利』は、返済開始から終了までの金利が決まっています。良い点は、安心して支払計画が立てられる事。しかし、現在の変動金利の方が利率が低く、返済終了まで低金利であれば、余計な利息を支払うことになります。もう一つの『変動金利』は、返済開始後も金利が変わり、見直しをされると返済額が変わります。安くなればいいのですが・・・。『固定期間選択型』というものもあり、例えば、3・5・10年とか期間を選び、その選択した期間は固定金利となり、期間が終了したときは、変動金利に戻るというものです。このまま金利が低ければいいのですが、固定期間終了時の金利水準が上がっていたらたいへんです。お解りいただけましたでしょうか?ご参考までに、ここ2年は少しずつ金利は上昇傾向にあります。さくら不動産では、無理のない返済計画をご提案させていただいております。ぜひ、ご相談下さい。
September 25, 2006
September 23, 2006
24ニュートン!?

さくら不動産では、土地・戸建て・マンションの売買はもちろん、建築もさせていただいております。建築に関して、新入社員の私は、十分な知識を持ち合わせていません。そこで、今日は週末で忙しいのですが、先輩に少し時間をいただき、小勉強会をしてもらいました。その一部をご紹介します。さくら不動産の建物の基礎の強度は、なんと!24ニュートン!しかも標準で! 24ニュートンというのは、簡単に説明させていただきますと、一般の5〜6階建てのマンションが基礎で使用している強度なんです。地震・耐震などご心配される方にとっては安心できますね。 このことも多くのお客様から建築の受注をいただいている、ひとつの要因なのだとおもいました。
September 22, 2006
September 21, 2006
September 18, 2006
どのくらい詳しく?

さくら不動産では、一つの物件に対してどのくらい詳しくならなければいけないか?というと、一言で言えば、『お客様にご質問されたことに、何でも答えられるように』です。例えば、「近くの駅は?」「バス停は?」「小学校はどこ?」「中学校は?」「近くのスーパーマーケットは?」・・・は当たり前、病院(外科・内科・小児科)、郵便局、幼稚園、保育園、銀行、公園、交番等も把握していなければいけません。ですから、『物件見学』といっても覚えなければいけない事は、限りなくあるわけなんですよ。そりゃそうですよね、お客様は、その物件を購入して、家を建てられて住んでいかれるかもしれない所ですから。 自分もこれから一ヶ月の間、緑区内約500件の物件を『買うつもり』で見ていきたいと思います。



